グループディスカッション @Kyoto-Shimogyo

田畑裕哉 on 2005/02/15

行きの電車で、
「新快速電車・京都方面野洲行きです。車掌はオギです。」
と言っていたので、誰か
「…やはぎです、おぎやはぎです。」
と続けてくれないかな?なんていうバカ妄想をしていたら、
面接で失敗しました。

今日はグループ面接でした。

基本的に私は5%の人間です。
ですからグループディスカッションでは、私の意見は独創的すぎで、
ほかの人は人並みなのです。
それでも人並みな結論になり、
納得していない結論を面接官の前でプレゼンしろと言われても、
それは無理です。
…と言い訳ですが、無理でした。

自分が使い心地悪いと思うものを人に勧めたいですか?
自分が解けない問題を人に教えられますか?

だいたいにしてビジネスにはこういった矛盾があるのは承知しています。

私の意見は受け入れられないものだったかもしれません。
しかし、人並みな意見をさも自身満々に述べ、
血眼になって自分の意見を全体の意見にしようと、
他人の意見を聞こうともしない人たちとディスカッションするのは
無駄でした。

他のみなさんは積極的な発言こそが高得点だと思っていて、
己が己がという感じでした。おそらく。
それはどうでしょうか?
想定問答で、私は想定に乗っ取って話を進めているのに、
他の人たちは計算づくめでした。

こんな歪められたグループディスカッションで、
問題解決能力やコミュニケーション能力はわかるのでしょうか?
企業が良識ある判断をしてくれることを期待します。

簡単に言えば、私の良さは、
歪められたグループディスカッションでは出てきません。
少なくとも会議中の意見の内容、整合性、行動を見てもらわない限り…。

個人面接だけを何度も行う企業が好きです。
個人的に深く関わってこそ、私の良さがわかります。
個人的に深く関わっている友人が、よくわかってくれていると思います。


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