風変わりな家族

田畑裕哉 on 2005/02/20

今日はMじんさんと王将に行きました。
しかし道中、蛇行運転するあやしい車がいました。
われわれはネタを探しながら生きているようなところがあるので
後をつけました。

するとイズミの駐車場に入りました。
その運転手はというと、やはりフラフラしていました。
危ない人です。
クスリでしょうか…。

こっちは変な人が多いように思います。
まぁ、関西もいい勝負なんですが、
関西の変な人はまだ理解できます

それはさておき、
世の中には風変わりな家族がいるものです。
いや、家族というより、風変わりな両親に育てられちゃった子どもたちは、
風変わりな考えを抱くようになることがわかりました。

ある友人、てかMじんさんのお父さんは、夕食時、酒と肴だけだそうです。
そこで小さいころのMじんさんは
「父親になったら夕食は食べずに酒を飲むんだな。」
と思っていた、いや、当たり前に信じていたそうです。
かわいそうに。
中学生になって、お友達の家に泊まりに行ったとき、
そこのお父さんは夕食を食べていたそうで、
彼にとっては、それはもう、大きな衝撃だったに違いありません。
普通なのに。

私はMじんさんの話を聞いて、
「アマラとカマラ」に似たものを感じました。


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