創作演奏2 @Osaka-Suminoe

田畑裕哉 on 2006/02/20

20060220185408.jpgふたたび大阪で音合わせです。

無事に8分を超える、
現代作品の形が見えてきました。

楽しくなってきました。

しかしそれは
作曲者にいわせれば、
僕も
現代音楽の感覚に麻痺してきた」らしいです。

まぁいいや。

既製曲より現代作品のほうが、
フレージングだけでなく、
エネルギーの抑揚を直接的に奏法に反映できるようで、
弾いていて疲れません。
わからなければ作曲者に聞けるという
最高の環境だからでもあるでしょうが…。

ますます本番が楽しみなのです。


コメントを残す