6年ぶり17回目の出場 @Kobe-Nagata, Hyogo

田畑裕哉 on 2009/04/12

久しぶりに発表会に出演しました。
たまに知り合いの先生に呼ばれて発表会に出してもらうことはありますが、
今回のは特別です。

3歳からヴァイオリンを始め、4歳で初めて舞台に立ちました。
そんな頃からずっとお世話になっている先生の門下生発表会が
兵庫県立文化体育館小ホールで開催されました。
数えてみたら17回目でした。
ヴァイオリンを習い始めてから23回目の春です。

社会人になって、ま、要するに本格的な音楽の道から外れて、
ようやく今になって、
弾きたい曲を自分で見つけるようになり、
弾きたい曲を弾く喜びを知るようになりました。

曲目は
トゥリーナ作曲/ソナタ・エスパニョーラ第1楽章

いつもながら、学問的でない、全く感覚的な言葉でしか
楽曲を表すことができませんが、
特徴的な半音階進行で、情熱的であり、叙情的である
なんとも言えない、胸にスッとくる曲です。

久々の貴重な舞台。
社会人になって、ヴァイオリンとピアノのデュオで舞台に立てるとは
思ってもみませんでした。
しかし、結構、まだまだやるぞ、という手ごたえと、
深い感動を覚えてしまったので
また、近いうちにデュオでステージをやろうかと思います。
しばらくは、トゥリーナ、グラナドスのスペイン系で攻めます。

オケ、カルテット、トリオ、デュオ…
社会人になってからのほうが、
音楽的、専門的には深くはないけれど、
豊かな生活をしているかもしれませんねぇ。


コメントを残す