OSAKA光のルネサンス@OSAKA-chuo

田畑裕哉 on 2010/12/12

 

たまたま通りがかりに、急に思い立って、
光のルネサンスを見ました。

神戸にはルミナリエがあり、
毎年、ヒカリモノには見慣れてはいますが、
大阪もなかなか頑張っています。

神戸の豆電球に対して、
大阪の発光ダイオードは、
音楽とシンクロして点滅したり色が変わったりするなど、
なかなかハイテクでした。

川沿いという立地で光が川面にも映り込み、また、
中之島全体が市有地みたいなものなので、
主催側の作品配置場所の自由度が高いこと、
御堂筋線、谷町線、京阪中之島線、京阪本線など、
複数の駅からアクセスできることから
比較的混雑しにくい状況になっているのも
ルミナリエに比べて好感が持てるところです。

何よりも大阪は25日までバッチリやっているのに、
神戸は周辺の商店が文句を言うので
数年前からクリスマスを外すようになっています。

ルミナリエは、もっと地元企業が総出で応援し、
行政も開催しやすい場所を提供する。

そうしないと、いろんな年末イベントに完敗…
そんな時期がもうすぐ来ることでしょう。


コメントを残す