11月16日は尼崎市長選挙です

田畑裕哉 on 2014/10/25

こちらに引っ越してきて初めての選挙です。
待機児童対策プログラム、若手職員のワーキングチーム活用など、
現職の稲村和美市長には実績がありますが、
まだまだ財政は火の車。
本当に厳しいというのが、公共施設のボロさ加減から理解できます。

10月14日に開かれた立候補予定者説明会の参加者は、
現職の稲村和美氏(41)、共産党推薦・広瀬幸夫氏(67)、会社役員の男性(64)の
3陣営だったようです。

尼崎に住んで約半年、
わが家の周辺は本当に住みやすく、非常に便利だと思います。
でも、やはりまだまだ…。
マナー向上、路上喫煙禁止条例の制定など、
人口46万人の中核市としては、もう少し洗練されてもいいのではないかと思います。
自然減がありながら、新築マンション建設ラッシュがありつつも、
しかしやはり人口は微減傾向。

2016年には尼崎市制100周年。
シティプロモーションを行う前に、あるいは、それと同時に、そのために、
お金をそうそうかけずに、改善できることがたくさんあります。


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