Biography

田畑裕哉/TABATA Yuya

田畑裕哉
こんにちは、田畑裕哉です。
 
1982年・兵庫県尼崎市生まれ、神戸市北区育ち。
3歳よりヴァイオリンを始め、ソロでの演奏のほか、
これまでに兵庫高校弦楽部管弦楽団広島大学教育学部音楽科管弦楽団などでコンサートマスターを務めました。

 
会社員である傍ら、
演奏制作活動弦楽合奏ヴァイオリン技術指導指揮など、結構好きなことを好きなだけやっています。
自分が演奏や制作して表現すること、その場に身を置くこともずっと好きなのですが、
最近は、どなたかに助言することによって、そのどなたかが上手く表現できるようになること、
そのお手伝いをすることのほうが、喜びが大きくなっているように感じています。
 
とくにヴァイオリン合奏指導では、
ただエチュード的な反復練習を求めるのでなく、
その場に最適な表現方法、求めるべき演奏効果が何であるかを見極め、
その達成目標から逆算し、身体の構造のちょっとした使い方の変更を含め、
練習効率を適正化できるように務めています。
したがって、どういう達成目標にすべきか、
皆さんにも優先順位、表現の重点、スタンスなどを能動的に考えていただいています。
仕事や勉強をしているし、
そんなにヴァイオリンばっかり弾いてられませんからね。
それでも、時間が限られていても最大限上手く演奏したいいい演奏会を作りたい
そういう気持ちを、機会がある限り応援させていただいております。
 
現在、アンサンブルコパン・コンサートマスターアンサンブル・Y・ユーカリ団員
「Chanber Live」シリーズ、アマチュア室内楽フェスティバル「Chamber × Chamber」実行委員。
趣味はヴァイオリン演奏、ダム鑑賞、鉄道施設の鑑賞、落語、
泡沫候補の研究、地方政治の研究…などマニアックなものが多いです。
兵庫県尼崎市在住。
 

年譜
1982年 12月 兵庫県尼崎市に生まれる。2750g。
1986年 1月 新響楽器・鈴蘭台教室にてヴァイオリンを習い始める。そのとき、北鈴蘭台教室では年齢を理由に断られている。
1987年 4月 兵庫県中央労働センター大ホールにて、初舞台。
〔演奏曲目〕
 フォルスト/でんしゃ
 べアール/かわはよんでいる
 【合奏】きらきら星変奏曲/フランス民謡・鈴木鎮一編
1989年 フェスピック神戸大会イメージソング(非公式)「がんばれモー太」Op.1を作詞・作曲。
1995年 1月 阪神・淡路大震災に被災。左足を負傷。
4月 神戸市立大池中学校に入学。吹奏楽部に所属し、トロンボーンを始める。
1996年 7月 兵庫県吹奏楽祭兼コンクール神戸地区大会で吹奏楽部が金賞受賞。そのときの演奏を見た私立高校関係者から推薦の話が来る。が、顧問が「あの子はまだ2年生ですが」と一蹴する。
1998年 1月 神戸市よい歯のコンクールで「優良賞」受賞。ちょっと恥ずかしい。
3月 兵庫県立兵庫高等学校弦楽部管弦楽団に所属。
4月 で、兵庫県立兵庫高等学校に入学。
1999年 6月 兵庫県立兵庫高等学校弦楽部部長管弦楽団コンサートマスターに就任。
2000年 授業中、机に突っ伏して寝ている生徒の数を5分ごとに数え、グラフ化する。
2001年 4月 当然のことながら、予備校生として一年間過ごす。
2002年 3月 予備校主催・合格祝勝会のクイズ大会において2位。
4月 広島大学教育学部第四類音楽文化系コースに入学。
8月 ヤマグチ・キネン・カルテット結成。第1回≪結成記念≫公演
〔演奏曲目〕
 シューベルト/弦楽四重奏曲第14番「死と乙女」第1楽章
12月 Eサポーター代表に就任。
2003年 1月 広島大学教育学部音楽科管弦楽団コンサートマスターに就任。
3月 兵庫高校弦楽部歴代首席奏者の会「美鈴会」発足。
4月 兵庫高校OB管弦楽団コンサートマスターに就任。兵庫高校OB管弦楽団第3回演奏会制作総指揮に就任。
5月 学習塾にて国語科講師になる。
ストラックアウトで球速27km/hをマーク。「ガラスの肩」と称される。
2004年 8月 門下生発表会を合同開催。
2006年 2月 Mじん・ぴぃの24時間ラジヲ、第1回放送。
3月 広島大学教育学部第四類音楽文化系コース卒業。
論文の題目は
「アマチュア・オーケストラにおけるヴァイオリン初心者の練習法について~フレージングに対応する適切なボーイング技法の習得~」。
4月 社会人になる。
2008年 4月 兵庫県立芸術文化センター大ホールにて、「兵庫高校弦楽部創部20周年記念演奏会」開催。演奏会の制作指揮補佐を務めたほか、現役生+OB100名での合奏で指揮。
6月 トリオ・ポルテーニョ結成。
10月 第9回大阪国際音楽コンクール・セクション3・アンサンブル部門で文化奨励賞受賞。
2009年 1月 ヤマグチ・キネン・カルテット コンサートシリーズ開催。
3月 アマチュア室内楽フェスティバルChamber×Chamber Vol.1の開催に携わる。以来、同公演組織委員。
10月 Chamber Live 2009!の開催に携わる。以来、同公演組織委員。
2010年 2月 アンサンブル・コパンに所属。
2月 アンサンブル・Y・ユーカリ発足。
2011年 4月 アンサンブル・コパンコンサートマスター(サブ)に就任。
2012年 3月 結婚しました。以来、妻に逃げられないよう気を付ける。
7月 「兵庫高校弦楽部感謝の集い~尾登史郎先生を迎えて~」発起人・代表幹事を務める。
2014年 4月 兵庫県立尼崎病院にて、右肩関節唇損傷鍵盤断裂の手術を受ける。とても満足。演奏活動はほぼ1年間休止してリハビリ。現在、次第に演奏活動を再開しつつある。
2016年 8月 大人になってから楽器を始めた初心者向け『ヴァイオリンお悩み解消ハンドブック』を発行する。